電通プロモーション 新卒1年目座談会

※2025年入社

インタビューした1年目の社員たち

  • アシスタント
    クリエイティブ
    プロデューサー
    春田さん

  • アシスタント
    プロデューサー
    北川さん

  • アシスタント
    アートディレクター
    石山さん

  • アシスタント
    プロダクト
    プロデューサー
    前林さん

  • アシスタント
    メディアプランナー
    石川さん

  • アシスタント
    Webディレクター
    沖田さん

  1. Q1. 入社の決め手は?

    • 人が決め手でした。選考を通して、社員の方と対面で接する機会が多くて、その会話の中で素直に楽しく働ける未来が想像できました。

    • 広告業界の中でも、より消費者に近いところで世の中にいい影響をもたらす仕事ができそうだと思い、入社を決めました。

    • 会社説明会に参加したときに、デジタル広告の運用業務について初めて知り、広告の成果がすべて数字で見えるところが面白そうだなと思い、魅力を感じて選びました。ちなみに今、まさにその業務を担当しています!

    • 同期からも聞くのですが、やはり、人が良いっていうところです。説明会から最終面接まで、皆さんの親近感というか、寄り添う姿勢を強く感じました。最終面接を待っている間も、人事の方が話しかけてくださったのが印象的です。

    • 私は、幅広い領域の仕事を扱いつつ、その中で個々が専門性の高さを極めていけることに魅力を感じました。

    • 私はアートディレクターで、デザイン会社や制作会社も検討しましたが、最終的に領域を問わず幅広く経験できる、この会社を選びました。規模が大きなグループであるという安心感もありますし、福利厚生がしっかりしているところも理由のひとつです。新入社員研修はとても学びがある内容でしたし、その後の全社向けの研修でもAIなど新しい知識をインプットする機会が多くあり、入ってよかったなと思います。

  2. Q2. この1年でどんな仕事をした?

    • Webの制作進行を担当していて、Webサイトやバナー、記事サイトの運用をしています。自分が関わったサイトやSNS投稿に反応があると、「ちゃんと届いているな」と実感できて嬉しいです。

    • 営業として配属され、大手外食チェーンを担当しています。自分が関わった広告に反応があると、素直に嬉しいです。一方で、権利周りの調整など大変なことも多く、プロの仕事の責任感や奥深さも学んだ1年でした。

    • デジタル広告の部署で、YouTubeやInstagramの広告運用を担当しています。広告の成果が数字で見えるので、自分の工夫や頑張りが届く感覚が面白いです。金額も大きく、緊張感はありますが、その分やりがいのある仕事だなと感じています。

    • 印刷領域担当として、カタログ制作を担当しています。クライアントのCMや広告を街で見ると、自分が支えているブランドだという自負と愛着が湧くようになりました。最近は撮影の段取りなど任せてもらう領域も広がって、学びと成長の多い毎日を過ごしています。

    • 販促の部署で、キャンペーンの景品制作を担当しています。キャラクターコラボのオリジナルグッズなども制作していて、実際に店頭で並んでいるのを見るとうれしくなります。自分の関わったものが世に出るという、この仕事ならではの醍醐味を実感しています。

    • アートディレクターの先輩社員のもとで、デザイン業務を担当しています。会社では限られた時間の中で、高いクオリティを維持することが求められるので、そのスピード感を間近で感じながら、「早くこうなりたいな」と思って必死についていっています。

  3. Q3. 大変だったこと、そこから学んだことは?

    • デジタル媒体は、仕様がスピーディーに変化するので、最新情報を常に把握することが円滑に仕事を進めるうえでの基本になります。新しい情報のインプットを習慣化できるように、AIを活用した最新ニュースのピックアップやチーム内での情報交換を行っています。

    • 配属当初は、先輩の隣で手伝ったりするなどのサポート業務が中心でした。その中で、先輩に同じ質問を繰り返してしまうことがあり、どこか少し他人事のように感じてしまっていた自分に気づきました。受け身のままでは実力を伸ばせないと改めて認識し、それからは「自分の仕事」だという自覚を持って能動的に行動するようになりました。

    • 実際に配属されてみると、想像よりもはるかに多い案件を同時進行で管理しなければならないと知りました。最初は、何を・いつまでに・誰と連携するのか、把握するのがとても大変でした。同期と協力して案件管理表を作ってみたり、先輩方からアドバイスをいただいたりしながら、自分のやり方を見つけていきました。

  4. Q4. 入社前、入社後のギャップは?

    • 入社前は、新入社員は簡単なサポート業務から始まるイメージがありましたが、良い意味で裏切られました。入社して間もない頃から実務のミーティングに参加し、そこで出したアイデアが認められて、最終的な納品物に反映されたこともあります。年次に関わらず、フラットに意見交換ができる会社の風土を実感できましたし、「1年目から即戦力として期待されている」という手応えがさらなるモチベーションにつながりました。

    • 一番は、今テレビCMを担当できているということです。1年目は下積み期間として、規模の小さい案件から担当することになるのだろうと想像していましたが、実際は入社前から興味があったテレビCMを担当することができてとてもやりがいを感じています。テレビCM特有のクリエイティブ提案やタレント起用などを経験する中で、そのブランドの成長に貢献するために、色々な方法があるのだと勉強になります。一方で、案件規模が大きくなるほど携わる人が増えていくので、すべてを把握して進めていくことに日々難しさも感じてもいます。

    • 想像よりも大規模な仕事や、幅広い媒体の制作物があって、うれしいギャップでした。また、ゼロベースで企画から仕事を作っていくことも多く、案件が生まれるところから最後のアウトプットまで一気通貫で携われるのも魅力です。

  5. Q5. トレーナーや先輩からの言葉で、印象に残っていることは?

    • メンターの先輩から「20代の過ごし方が、これからの自分を形作っていくよ」という言葉をいただいたことが心に残っています。今の仕事の向き合い方が、これから何十年のキャリアの土台を作っていくと思うと気が引き締まりました。また、仕事以外でも自身が体験して感じたことが、「消費者としての視点や発見」として仕事に活きるということも聞いて、仕事とプライベートの両方で日々の過ごし方に対する意識が変わりました。

    • 先輩からの「良い仕事をするためにも、上手に息抜きをしてね」と声かけいただいたことが心に残っています。ずっと仕事だけを見続けるのではなく、自分の時間も大切に過ごすことで、結果的に、仕事もより楽しく前向きに取り組めるようになりました。

    • 配属後すぐに「失敗は怖がらなくていいから、どんどんやってみて」と言ってもらったのが印象的でした。1年目でも、ただ教わるだけではなくて、一人のメンバーとして意見を求められる場面が多いです。失敗を恐れずに自分の考えで動いていいんだと思えるようになってから、より主体的に業務に関われるようになりました。

  6. Q6. 学生時代にやっておいてよかった、と思うことは?

    • 接客業の経験ですね。塾講師とカフェのバイトをしていたのですが、いろんな年齢の人と関わる中で、「この人はいま何を求めているんだろう?」と、自然と考えるようになりました。その経験が、今の仕事でも先回りして動いたり、声をかけたりすることにつながっているなと感じています。

    • 自分の「好き」をちゃんと見つけておいたことです。学生の時に、デザインソフトを触ったり、イラストを描いたり、音楽を聴いたり、様々なことに取り組んでいました。当時は仕事とのつながりは意識していなかったのですが、今になって「これ活かせるな」という場面が本当に多いです。好きなものを増やしておいてよかったと感じています。

    • 体育会の部活動に打ち込んだ経験です。毎日エネルギッシュに練習に励み、土台となる体力がつきました。また仲間と切磋琢磨した時間は、大きな財産になりました。目標に向かってチームで取り組む姿勢は、今の仕事に活きています。

  7. Q7. 就活生に向けて、ひとこと!

    • ぜひ自分自身を見つめ直す機会として前向きに取り組んでほしいです。就活では、自分と向き合うからこそ、嫌な部分が目に入ってきたり、自信を無くしてしまったりすることもあると思います。でも、今日まで自分にしかない唯一無二の人生を歩んできた事実は変わらない!と自信をもって、納得できるまで向き合ってほしいです。私は、今この会社に出会えてよかったなと心から思えています。

    • 僕も、「最後までやり切ること」を大切にしてほしいなと思います。正直、途中でしんどくなることも多いし、もうやめたいなって思う瞬間も絶対あると思います。でも結果がどうであれ、あとで後悔しないためにも、最後まで全力で向き合ってほしいです。

    • まずは、自分がどんなことがしたいのか、突き詰めて考えるのが大事かなと思います。迷ったときに「これだけは大事にしたい」という自分の軸が見つかっていると、就活全体が進めやすくなると思います。みなさんが自分らしく輝ける場所が見つかるよう、応援しています!

    • 就活で行き詰ったときは、周りの人を頼ってみてください。私は友達と話すことで、自分では気づかなかった強みを教えてもらえたり、業界の情報を共有できたりして、視野が広がりました。ひとりではないと思えたら、気持ちも楽になると思います。

    • とにかく、いろんな会社を見てみるのがいいと思います。最初から業界を絞りすぎなくていいので、ちょっとでも気になったら、説明会に行ってみるといいかなと。実際に話を聞いて比較する中で、自分なりの判断軸もできてくると思います。

    • あんまり肩に力を入れなくてもいいよ、と伝えたいです。就活って、「何かすごい実績がある人が強い」というイメージがありますが、背伸びしたエピソードより、その人の「らしさ」や「素直な気持ち」を知りたいと考えている会社も多いはずです。私自身、特別な経験があったわけではありません。飾らない自分の言葉で、今の想いを伝えてみてほしいです。

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